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臨床研究

  1. 臨床研究へのご協力のお願い
  2. 新規研究課題の紹介
  3. 関節リウマチで当院通院中の患者さんへ
  4. 関節リウマチにて生物学的製剤投与中の方へ
  5. 東京大学医学部付属病院 未診断疾患イニシアチブ(IRUD)のご案内

臨床研究へのご協力のお願い

東大アレルギー・リウマチ内科では、アレルギー領域やリウマチ領域の各々の病気の解明、治療法の開発のためにさまざまな臨床研究を行っています。

これらの臨床研究は、過去にさかのぼっての解析研究であるため、新たに検査や治療を必要とするものではなく、医療費がかかることはありません。臨床研究の内容に応じて、該当すると思われる当科通院中および通院した外来患者さまと入院患者さまのデータを収集します。データとしては、年齢、性別、病気の罹患歴、検査値 (血液検査、尿検査、便検査、画像検査、生理検査、病理検査、細菌検査など)、治療法、治療の効果・副作用、合併症、転帰などです。そして、個人を特定できない形でまとめ、解析し、後日学会発表や学術論文として公表します。臨床研究期間終了後、収集・解析されたデータは破棄されます。

このような方法による臨床研究ですが、ご自身のデータが用いられることに同意されない場合は以下に連絡していただきたいと思います。なお、本件は倫理委員会の承認を得ております (承認番号 2431) 。

連絡先責任者:アレルギー・リウマチ内科科長 藤尾圭志 (内線33182)

新規研究課題の紹介

研究課題「ヒト免疫細胞における遺伝子多型と遺伝子発現の関連解析」を、武田薬品および日本医療研究開発機構と進めています。研究枠組みの変更により、この研究および新たな研究「ヒト免疫系の機能ゲノム学による統合的理解とこれを用いた免疫疾患の発症予防のためのインターベンション戦略の構築」に中外製薬が加わることになりました。これまでこの研究にご協力いただいた方で、もし質問その他ご意見などおありの方がおられる場合には、当科までご連絡ください。(平成28年2月9日更新)

研究課題「ヒト免疫細胞における遺伝子多型と遺伝子発現の関連解析」に慶應義塾大学が加わることになりました。これまでこの研究にご協力いただいた方で、もし質問その他ご意見など おありの方がおられる場合には、当科までご連絡ください。(平成28年10月7日更新)

「ヒト免疫細胞における遺伝子多型と遺伝子発現の関連解析」において、皆様の生体試料から得られた解析結果(生体試料および個人情報は含みません)は、武田薬品において消化器系や中枢神経系の疾患、癌など免疫細胞の関与が知られている様々な疾患がおこる仕組みをより正確に理解するためにも活用することとになりました。(平成28年10月27日更新)

「ヒト免疫細胞における遺伝子多型と遺伝子発現の関連解析」
「ヒト免疫系の機能ゲノム学による統合的理解とこれを用いた免疫疾患の発症予防のためのインターベンション戦略の構築」
「成人における未診断疾患に対する診断プログラム(成人IRUD)の開発に関する研究」では、これまで氏名・住所・生年月日などの個人情報を削り遺伝子多型などのゲノム情報は非個人情報として扱ってきました。しかしながら、H29年 の「人を対象とした医学系研究に関する倫理指針」「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」の改正により、遺伝子多型などのゲノム情報も個人情報に含まれることになりました。そこで、H29年5月に倫理申請、研究計画および説明文書を修正し、参加者のデータについては氏名など非ゲノム関連個人情報を削除した上で、遺伝子多型等のゲノム関連個人情報を厳重な管理の下で解析し、学会発表や学術雑誌及びデータベース上等で公表する こととなりました。もし、データ使用について同意をいただけない場合には、問い合わせ先までご連絡ください。また、同意の有無が今後の治療などに 影響することはございません。(平成29年5月30日更新)

研究課題「ヒトの免疫細胞における遺伝的多型と遺伝子発現との関係の解析」において、ファイザーが加わることになりました。皆様の生体試料から得られた解析結果(生体試料および個人情報は含みません)は、帯状疱疹感染症の起こる仕組みをより正確に理解するためにも活用することになりました。これまでこの研究にご協力いただいた方で、もし質問その他ご意見などおありの方がおられる場合には、当科までご連絡ください。
資料「ヒト免疫細胞における遺伝子多型と遺伝子発現解析の関連解析」研究に参加された方へ

関節リウマチで当院通院中の患者さんへ

関節リウマチに関する日本リウマチ学会が中心となった研究に関するお知らせです。詳細は「関節リウマチ患者におけるリンパ増殖性疾患に関する研究」をご確認ください。

関節リウマチにて生物学的製剤投与中の方へ

関節リウマチにおいて生物学的製剤使用によりステロイド内服中止となる背景因子の検討

東京大学医学部付属病院 未診断疾患イニシアチブ(IRUD)のご案内

詳しくは東京大学医学部付属病院 未診断疾患イニシアチブ(IRUD)サイトをご確認ください。

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