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後期研修週間スケジュール

スケジュールの概要

病棟業務 病棟では6〜8例程度の症例を常に担当します。指導医と綿密なディスカッションを基に、ある程度の主体性を持って回診、検査・手技や治療方針の立案、施行を行います。ベッドサイドの手技や関節エコーなどを自身で行う機会も豊富です。また学生、初期研修医への指導を通じて、自ら学ぶことも多いと考えています。
コンサルト業務 研修期間の一部は病棟での直接担当を離れ、院内他科からのコンサルテーション業務を行います。各科からの専門性の高いコンサルトに指導医の指導のもと対応することで、病棟業務とは異なる経験を積むことが可能です。
病棟カンファレンス
(月曜日午後)
教授以下、多くの医局員の参加のもと、病棟チームの提示する患者情報をもとに、鑑別診断、検査方針、エビデンスに基づいた治療方針を議論します。患者情報のまとめや症例の提示は主として初期研修医が行いますが、そのバックサポートや教育を担い、準主治医として責任を持つ立場として議論に参加します。
教授回診
(月曜日または
火曜日午後)
教授が一人一人の患者さんの部屋を訪室した上で、詳細な問診と診察を行います。ベッドサイドトレーニングとして、医師患者関係、リウマチ診察の仕方、リウマチ診療における検査・治療方針の考え方を学んでいくことができます。
膠原病レクチャー
(随時開催)
膠原病診療、免疫研究の最前線についてのレクチャーは随時開催されます。膠原病・アレルギー臨床の基礎から応用に関する勉強や、臨床病院ではなかなか経験できない最新の免疫研究の知見についてわかりやすいレクチャーを受けることができます。

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